(2025年9月22日更新)東京湾に臨む晴海エリア。都心近くにありながら水辺の開放感と新しい街の活気が共存するこの場所に誕生した「晴海フラッグ」は、2024年に入居が始まり、1年半を迎えます。この晴海エリアでひときわ目をひくのが、この秋に入居を控える「HARUMI FLAG SKY DUO」(スカイデュオ)。地上50階建て、1,455戸のツインタワーが空へと伸びる姿は、すでに街のランドマークとして存在感を放っています。2025年9月、ついに「HARUMI FLAG SKY DUO」が竣工を迎え、引渡しが開始されました! 本記事では、2025年5月時点での晴海周辺の様子をまとめております。 現在建設中の「HARUMI FLAG SKY DUO」。そのふもとでは、テナント部分の内装工事が着々と進んでいる様子がうかがえます。まだ覆いのかかった区画もありますが、ガラス越しに備品が搬入されている様子も見え、少しずつ街の表情が出来上がりつつあるようです。 タワーを左手に見ながら「朝潮運河」方面へ進むと、SKY DUOとは対照的な低層の住棟や、遊歩道が続く一角に出ます。こちらは「HARUMI FLAG SUN VILLAGE D棟」。 歩道沿いには植栽が整えられ、散歩する人や船着場の近くのベンチでくつろぐ人の姿も。 船が停泊する水辺の景色と相まって、都心であることを忘れさせる穏やかな時間が流れていました。 近くの商業施設「ららテラス HARUMI FLAG」は、日用品から食料品までなんでも揃う便利な買い物スポットです。スーパーマーケットにドラッグストア、100円均一ショップ、ファミリーレストランが入っています。 バスロータリーには平日の日中も人の往来がありました。また、シェアサイクルのドコモ・バイクシェアも多く、生活の拠点として少しずつ賑わいが定着してきている印象です。 SKY DUOの住戸は1LDKから3LDKで、専有部の平均面積は約74㎡、リビング・ダイニングの天井高は約2,600mmというゆとりのある住空間。 広々とした空間だからこそ、廊下の有効幅は約1,000mm、サッシュ高は約2,100mm、フルフラット設計など、お部屋の中でより開放感を感じることができる工夫が凝らされています。「晴海フラッグ」は単なる住宅の集合体ではなく、一つの街づくりの象徴ともいえるプロジェクトです。公園、教育施設、商業施設、交通インフラが計画的に配置され、住まう人が日々を楽しめる工夫が随所に見られます。晴海フラッグならではの「新しい暮らしの形」がこの地に根づいていくことでしょう。 都心各地で進む大規模な開発が、街の景色や暮らしを少しずつ変えていく中、住宅市場全体の活気も続いています。将来的な資産価値の高まりにも期待が寄せられています。 弊社では国内外の不動産売買仲介を行っており、「三田ガーデンヒルズ」もお取り扱いがございます。現在、弊社にて三田ガーデンヒルズ パークマンション棟(2LDK/87平米)ならびに、ウエスト棟(3LDK/86平米)等の未公開物件をお預かりしております。ご購入をご検討中のお客様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。また、三田ガーデンヒルズのご売却をご検討中のオーナー様には、最短1営業日でご売却査定をお出ししております。お問い合わせはこちら:https://mgh.sevensignatures.com/#contact これからも、東京都内の不動産関連情報を更新してまいります。