港区三田一丁目。歴史ある邸宅地の趣を残しながら、都心ならではの利便性も享受できるこの地に誕生した「三田ガーデンヒルズ」。約2.5万㎡の広大な敷地には、豊かな緑を取り入れたランドスケープと複数の住宅棟が配され、住戸だけでなく敷地全体をひとつの住環境として楽しめるよう計画されています。今回は、「パークマンション棟」に位置する【164.75㎡・3LDK+サービスルーム】の角住戸をご紹介します。 <目次> 1. 三田ガーデンヒルズを象徴する「パークマンション棟」の魅力三田ガーデンヒルズは、ノース・ウエスト・サウス・イースト・パークマンションの5棟から構成されています。今回ご紹介するパークマンション棟は、三田ガーデンヒルズを象徴するグランドエントランスを擁する棟であり、他棟にはない独自のサービスや共用空間を備えていることも特徴のひとつです。例えば、パークマンション棟ではバトラーサービスを利用することができます。クリーニングや配達物の受け取り、ゴミ出しなど、日常生活に伴うさまざまな用事をサポートする「バトラースペース」が住戸内に設けられていることも、パークマンション棟ならではの特徴です。▲ 三田ガーデンヒルズ パークマンション棟 グランドエントランス 2. お取り扱い住戸のご紹介|パークマンション棟8階今回ご紹介するのは、パークマンション棟8階に位置する、3LDK+サービスルーム、専有面積164.75㎡(壁芯)のゆとりある角住戸です。現在販売されている三田ガーデンヒルズの住戸のなかでも、専有面積が最大クラスの住戸のひとつであり、約40.5帖のLDKをはじめ、ゆとりある住空間が確保されています。この住戸の大きな魅力は、こうした広さに加え、南北それぞれに異なる景色を楽しめる眺望です。▲ パークマンション棟8階 玄関 ・リビングの眺望|綱の手引き坂、その先に広がる三田の街玄関を入って右手(南方面)へと室内を進むと、大きな窓から光が差し込むリビングへ。角部屋ならではの明るさに加え、約40.5帖のLDKと大開口の窓が、伸びやかな開放感を生み出しています。▲ リビングルーム 窓の外(南側)には、綱の手引き坂の先に三田二丁目の街並みが広がります。右手に視線を移せば、歴史ある綱町三井倶楽部。左手には、近年校舎が新しく生まれ変わった港区立赤羽小学校・幼稚園を望むことができます。坂道の先に連なる住宅地や学校、その向こうに見える都心の景色。そして綱町三井倶楽部の緑。リビングの窓越しに、三田という街が持つ落ち着きと都心らしい広がりを一度に感じられる眺望です。▲ パークマンション棟8階角住戸からの眺望|綱の手引き坂・三田二丁目方面 そして、この住戸の眺望を語るうえでもうひとつ注目したいのが、南北に広がる住戸構成です。南側のリビングルームから綱町三井倶楽部など三田の街を望み、北側のマスターベッドルームからは敷地内の緑を望む。南北に貫く住戸構成だからこそ実現する、二つの眺望を楽しむことができる住まいです。 ・キッチン|光を取り込む開放的な空間キッチンは、アイランド型とL字型を組み合わせた構成。リビング・ダイニングを望む位置にあり、東・南の二方向から光を取り込むため、調理スペースにも明るさがあります。▲ アイランド型とL字型を組み合わせたキッチン また、細かな部分にも日常の使いやすさへの配慮が見られます。壁際の作業スペースに加えカウンターキッチンのコーナー付近にも電源が目立たないよう設けられており、キッチンの端正な印象を保ちながらも実用性がしっかりと意識された設計です。▲ キッチンスペースにはリビングルームからの自然な光が差し込みます ・マスターベッドルーム他|ゆとりあるプライベート空間リビング・ダイニングの開放感に目を奪われますが、この住戸ではプライベート空間にもゆとりが確保されています。先ほどご紹介したリビングルームは、玄関を入って右手(南側)にあります。一方、玄関左手(北側)へ進むと、ドアを隔ててマスターベッドルームなどのプライベート空間へとつながります。▲ リビングルームから北側のプライベート空間を望む 家族が集まるリビング・ダイニングと、落ち着いて過ごすプライベート空間。その双方に十分な広さを確保し、さらに南北それぞれの眺望まで楽しめることが、この住戸の魅力です。▲ マスターベッドルーム マスターベッドルームのバルコニーからは三田ガーデンヒルズのセンターガーデン(中庭)を望むことができます。▲ マスターベッドルーム バルコニーからの眺望|センターガーデン方面 また、水回りにもゆとりがあります。洗面台は2台を設置、浴室には、世界各国の著名なホテルにも導入されている日本発のバスタブブランド「JAXSON」のジャグジーバスを備えています。朝の身支度をスムーズにこなせるだけでなく、一日の終わりにはゆったりと湯に浸かり、心身をリフレッシュできる空間です。▲ バスルーム・洗面室 ▲ バスルームに備えられたJAXSONのジャグジー このほか、独立したサービスルームも備えています。ワークスペースや趣味の部屋など、暮らしに合わせて柔軟に活用できる点も魅力です。▲ サービスルーム 3. パークマンション棟ならではのサービスと共用施設パークマンション棟の住戸に住まうことの魅力は、住戸の中だけで完結するものではありません。 ・バトラーサービスパークマンション棟ではバトラーサービスを利用することができます。クリーニングや配達物の受け取り、ゴミ出しなど、日常生活に伴うさまざまな用事をサポートする「バトラースペース」が設けられていることも、パークマンション棟ならではの特徴です。▲ リビングルーム付近に設けられた「バトラースペース」 ▲ バトラースペース|ボタンひとつでクリーニングや不用物回収を依頼できます ・パークマンション棟独自の共用施設パークマンション棟では、三田ガーデンヒルズ内の共用施設に加え、パークマンション棟内にある会員制応接室、会員制フィットネスルーム、会員制プールの会員資格を得ることができます(会員制施設の利用には所定の手続きが必要です)。住戸内だけでなく、こうした共用施設やサービスまで含めて暮らしを支える環境が整えられていることも、パークマンション棟の魅力といえるでしょう。▲ ガーデンスペースから見えるパークマンション棟 4. おわりに|三田の街と、豊かな住環境を享受する164㎡超の住戸今回ご紹介したパークマンション棟8階の住戸は、現在販売されている三田ガーデンヒルズの住戸のなかでも最大クラスの専有面積(164.75㎡)で、3LDK+サービスルームというゆとりある間取りを備えています。角部屋ならではの大開口から差し込む光、南側に望む綱町三井倶楽部と三田の街並み、北側に望むセンターガーデン。さらに、パブリックな空間とプライベートな空間を分けた住戸構成や、パークマンション棟ならではのサービスと共用施設も、この住まいの価値を形づくっています。なお、今回の住戸には駐車場1台分の使用権が付いています。都心の住宅では駐車場の確保も住まい選びの重要な要素となるなか、あらかじめ駐車場を確保できることは、日々の暮らしを考えるうえでも安心材料のひとつです。利用できるサービスや共用施設まで含めて住まいを選びたい方にとって、ぜひ一度ご覧いただきたい一室です。 本物件についてご購入をご検討中のお客様は、お気軽にお問い合わせください。また、三田ガーデンヒルズのご売却をご検討中のオーナー様には、【最短1営業日】で売却査定をお出ししております。・三田ガーデンヒルズに関するお問い合わせフォーム・本物件の概要 (参考) 今後も、三田ガーデンヒルズや近隣の情報、都心の不動産市場に関する最新動向をお届けしてまいります。