都心の利便性を享受しながら、緑に囲まれた静けさも手に入る三田ガーデンヒルズ。その共用施設の充実度や建築の美しさについては、これまでの記事でもご紹介してきました。ただ、このレジデンスの魅力は、施設や仕様をひとつずつ説明するだけでは十分に伝わりません。住まいそのものに加えて、敷地内の空間をどのように使い、誰とどのような時間を過ごすのか。そこまで含めて考えることで、三田ガーデンヒルズを所有する意味がより具体的に見えてきます。今回は、三田ガーデンヒルズを購入した先に広がる、ある休日の過ごし方をイメージしてみます。本記事では、友人家族を迎え、食事を囲み、会話を楽しむーー大切なゲストと過ごすことを想定しながら、6月下旬のある休日を描いてみます。<目次> 8:00|朝の時間を、館内でゆっくり整える6月下旬。朝のうちから、日差しに夏の気配が感じられる頃です。休日の朝は、慌ただしく予定を入れず、館内のフィットネスで軽く身体を動かすところから始めます。▲ センターヒル 1階にあるガーデンフィットネス サウナはウエストヒルの地下1階にあります。サウナスパ、岩盤浴スパ、ユニバーサルスパは、9:30〜11:30、13:30〜16:30、18:30〜24:00の時間帯で利用予約が可能です。この日は朝の枠を使い、昼にゲストを迎える前に、ゆっくりとコンディションを整えることにしました。▲ ウエストヒル B1階スパエリアにある「サウナスパ」(事前予約制) サウナを利用しない日は、フィットネスガーデン併設のシャワールームで身支度を整えたり、ウエストヒルのスパエリアにある酸素カプセルルームを利用したりする選択肢もあります。運動後のケアまで館内で済ませられるため、その後の予定にも自然につなげやすい環境です。▲ ウエストヒル B1階スパエリアにある「酸素カプセルルーム」(事前予約制) 外部のジムやスパを利用する良さもありますが、住まいの中に複数の選択肢があることで、その日の体調や予定に合わせて過ごし方を選べる点も、このレジデンスらしい魅力です。昼からゲストを迎える日でも、朝の時間を慌ただしくしすぎずに整えられる。その余裕は、所有者の日常を支える価値のひとつといえます。 11:00|VILLAゲストハウスで、大切な友人をもてなす昼からは、VILLAエリアに設けられた「ゲストハウス」へ。部屋へ戻って身支度を整え、ゲストを迎える準備をします。「ゲストハウス」は住戸オーナーによる事前予約制で、この日は昼利用(11:00〜15:00)のプランをセレクト。予約時間に合わせ、「センターヒル」のコンシェルジュでチェックインします。鍵を受け取ったあと、「ノースヒル」棟経由で「アーケードギャラリー」を抜け、VILLAエリアへ向かいます。▲ ノースヒル B1階にある「アーケードギャラリー」 扉を開けると、外の明るさが優しく照らす空間が広がります。右に目を向けると、リビングルームが見えます。▲ VILLA 1階にある「ゲストハウス」(事前予約制)玄関 ▲ 「ゲストハウス」玄関を入って右手に見える光景 足を進めてリビングへ。ホテルの個室とも自宅とも異なり、プライベートな邸宅に招いたような親密さがありながら、ゲストを迎える場としての華やぎもある。その両方が自然に共存しているところに、このゲストハウスならではの魅力があります。▲ 「ゲストハウス」 内部の様子 この日は、あらかじめ手配しておいた料理をダイニングに並べ、友人家族とランチを楽しみます。グラスや食器類、調理器具や調理家電も一通り揃っており、ゲストを迎えるための設えが整っています。▲ 「ゲストハウス」 キッチンには食器、グラス、カトラリー、キッチン家電も完備 テラスに面した空間は開放感があり、屋内外を自然に行き来できる設計。大人はゆっくり会話を楽しみ、子どもたちは外と中を行き来しながら過ごすこともできます。さらに、屋外にはグリルキッチンも設置されており、屋外でも食事を楽しめる設備が整っています。▲ 「ゲストハウス」 屋外(テラス)ダイニングの様子 レストランでの会食ほど形式張らず、住戸に招くよりも少し開かれた雰囲気で過ごせるーー親しい人をもてなす場として、自然な距離感で過ごすことができる空間です。 15:30|館内で味わう、余韻の時間昼食の時間を堪能しゲストを見送ったあと、敷地内を少し歩いてみます。賑やかな時間のあとに訪れる静けさも、この場所の魅力です。▲ ノースヒル 1階にある「ヒーリングガーデン」 緑の間を抜ける風や、穏やかな空気。都心に住むというと、交通の利便性などの観点で語られがちですが、三田ガーデンヒルズにいると、忙しい日々から離れ、時間の流れが少しゆるやかになる感覚があります。 17:00|麻布十番方面へぶらり夕方は、少しだけ外へ。麻布十番商店街を歩き、気になっていた店を覗いたり、帰りに日進ワールドデリカテッセンに立ち寄ったり。目的を決めすぎずに歩いても、自然と立ち寄りたい場所が見つかる。麻布十番の楽しさは、まさにそうした懐の深さにあります。▲ 東麻布にある日進ワールドデリカテッセン 輸入食材を選ぶ日もあれば、昔ながらの商店に立ち寄る日もある。少し足を延ばして食事をするのもよく、何も買わずに歩くだけでも気分転換になる環境です。▲ 麻布十番にある老舗スーパーマーケット「ナニワヤ」 20:00|夜はBAR「MONAT」で締めくくる夜は館内へ戻り、帝国ホテル監修のBAR「MONAT」へ。外で食事をして、そのままバーへ行くのも素敵ですが、館内にこうした場所がある安心感は想像以上のものです。▲ パークマンション 6階にある居住者専用バーラウンジ「Bar MONAT by Imperial Hotel」 静かな照明、ほどよい距離感の会話。そして、一日の余韻。飲み終わったあと、運転手を呼ぶ必要もありません。エレベーターに乗れば、そのまま自宅です。何気ないことのようですが、この移動の少なさこそ、時間の豊かさなのかもしれません。▲ 「Bar MONAT by Imperial Hotel」 では、帝国ホテルによる特別なバーサービスが提供されます おわりにここまで、三田ガーデンヒルズの所有者になった場合に考えられる、休日の過ごし方をひとつの例としてご紹介しました。館内で身体を整え、ゲストハウスで人を迎え、夕方には麻布十番を歩き、夜はBAR「MONAT」で一日を締めくくる。もちろん、実際の過ごし方は所有者の方それぞれですが、こうした選択肢を日常の中に持てること自体が、このレジデンスの大きな価値だといえます。三田ガーデンヒルズは、共用施設の数や設備の充実度だけでは語りきれない物件です。敷地内の空間、周辺環境、館内サービスがつながることで、住戸の外側にも暮らしの幅が広がっています。大切な人を迎える日も、静かに自分の時間を過ごす日も、少しだけ街へ出たい日もある。その都度、無理なく選べる場所が近くにあることは、都心のレジデンスにおいて大きな安心感になります。▲ センターヒル1階ににある「ラウンジガーデン」 当社は、三田ガーデンヒルズと同じ三田一丁目に拠点を構える不動産会社として、日々この街の変化を見続けています。現在、弊社にて三田ガーデンヒルズ パークマンション棟の物件(164平米/3SLDK)をお預かりしております。ご購入をご検討中のお客様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。また、三田ガーデンヒルズのご売却をご検討中のオーナー様には、最短1営業日でご売却査定をお出ししております。お問い合わせはこちら:https://mgh.sevensignatures.com/#contact