三田ガーデンヒルズは、都心の利便性と緑に包まれた住環境を兼ね備えた大規模レジデンスです。このレジデンスでは、一定のルールのもとでペットとともに快適に暮らすことができます。大切なのは、ペットを飼えるかどうかだけでなく、住まう方同士が気持ちよく暮らせるよう、飼育細則や共用部でのマナーを正しく理解しておくことです。今回の記事では、三田ガーデンヒルズでペットと暮らすための情報をまとめます。 <目次> 飼育可能なペットの種類三田ガーデンヒルズで飼育できるペットは、主に以下の通りです。・抱き抱えることのできる小型犬および猫・小鳥・カゴの中で飼育することのできる小動物(フェレット、ハムスター、リスなど)小型犬や猫だけでなく、小鳥やカゴの中で飼育できる小動物も対象となっている点は、ペットとの暮らしを考える方にとって確認しておきたいポイントです。ただし、飼育可能な種類や条件には細かな定めがあります。実際に飼育を検討されている方は、購入前・入居前に最新のペット飼育細則をご確認いただくことが必要です(ご不明点があればこちらへお気軽にお問い合わせください)。 飼育可能なペットの数三田ガーデンヒルズで飼育できるペットの数は、種類ごとに上限が定められています。・小型犬・猫/双方あわせて2匹まで・小動物/2匹まで・小鳥/一篭まで小型犬と猫については、合計で2匹までです。たとえば、小型犬1匹と猫1匹、または小型犬2匹といった飼育が想定されます。複数のペットとの暮らしを検討している場合は、種類ごとの上限だけでなく、住戸内で無理なく飼育できるか、共用部で安全に移動できるかもあわせて確認しておくと安心です。 飼育可能なペットのサイズ小型犬および猫については、成長時のサイズにも基準があります。・成長時の体高(肩部の最高点から地上までの垂直の高さ)40cm以内・成長時の体重15kg以内体高・体重はいずれも「成長時」の基準です。子犬や子猫の段階で基準内であっても、成長後に基準を超える可能性がある場合には注意が必要です。犬種・猫種によって成長後の体格には差がありますので、購入・譲渡の前に、成長後の目安を確認しておくことをおすすめします。 ペット同伴のエレベーター利用についてペットとエレベーターに乗る場合は、「ペット対応エレベーター」、「サービスエレベーター」または「駐輪用エレベーター」を利用します。「ペット対応エレベーター」には「ペットボタン」が設置されています。乗車時には「ペットボタン」を押し、他の居住者にもペット同伴であることが分かるようにしましょう。▲ ペット対応エレベーターのペットボタン ペットをケージなどに入れていない時は、ペットを抱き抱え、エレベーター乗降時における出会い頭の事故の発生などに十分注意してください。三田ガーデンヒルズのような大規模レジデンスでは、日常的に多くの方が共用部を利用します。ペットが苦手な方や、アレルギーをお持ちの方もいらっしゃるため、エレベーター利用時のひと声や動線への配慮が、より快適な暮らしにつながります。 また、棟ごとに利用できるエレベーターの数や動線が異なるため、実際に生活を始める前に、自宅からエントランス、駐車場、ペット足洗い場までの移動ルートを確認しておくとスムーズです。 <ペット同伴で利用できるエレベーターの数>棟ペット同伴で利用できるエレベーターパークマンション棟8台(サービスエレベーター3台、駐輪用エレベーター※ 2台を含む)サウスヒル棟2台(サービスエレベーター1台を含む)イーストヒル棟2台(サービスエレベーター1台を含む)ウエストヒル棟2台(サービスエレベーター1台を含む)ノースヒル棟2台(サービスエレベーター1台を含む)※ 駐輪用エレベーターは、パークマンション棟西側の「自転車置き場・サービス出入口」を入った先にあります ペット足洗い場について三田ガーデンヒルズには、ペット専用の足洗い場が設けられています。▲ 三田ガーデンヒルズ ノースヒル棟 B1階にある「ペット足洗い場」 ペット足洗い場は、散歩帰りなどにペットの足についた泥などの汚れを落とすために設置されています。館内に入る前に汚れを落とせるため、住戸内だけでなく、共用部の清潔さを保つうえでも役立つ設備です。一方で、毛玉などを流すと排水管が詰まる可能性がありますので、利用時にはその点にも配慮しておくと安心です。<ペット足洗い場の設置箇所>棟ペット足洗い場の設置階ノースヒル棟B1階サウスヒル棟B1階 【必読】確認しておきたいマナー5選1. 必ず管理組合に申請ペットを飼う際は、管理組合への届出が必要です。入居者専用のWebサイトから申請が可能です。「ペット可」であっても、無申請で飼育できるわけではありません。飼育開始前に必要な手続きを済ませておくことで、安心してペットとの暮らしを始められます。 2. 適切な飼育飼育細則に則り、適切な飼育を心がけてください。特に、ワクチンの接種やリードをつけることは確認しておきたい基本的なポイントです。ペットの健康管理はもちろん、鳴き声、におい、衛生面にも配慮することで、周囲の住戸との良好な関係を保ちやすくなります。 3. 廊下などの共用部を歩かせない共用廊下などを移動する際は、ペットを歩かせずケージやカートに入れるか、リードをつけた上で抱き抱えて一緒に移動してください。共用部は、すべての居住者が利用する場所です。思わぬ接触や飛び出しを防ぐためにも、移動方法を事前に確認しておくことが大切です。 4. エレベーター同乗可否の確認エレベーターに他の利用者がいる場合には、ペットと同乗していいかを尋ね、同意を得ることが必要です。同乗時は「ペットボタン」を押してください。 5. ペット足洗い場はきれいにペット用の足洗い場には、私物や排泄物などを放置せず、綺麗に利用するよう心がけてください。毛や汚れが残っている場合は、各自で取り除き、次に使う方も気持ちよく利用できる状態にしておくと安心です。 おわりに|三田ガーデンヒルズでペットと快適な暮らしを三田ガーデンヒルズは、ペットと暮らす方にとっても暮らしやすさを感じられる要素の多いレジデンスです。ペット対応エレベーターや足洗い場など、日々の暮らしを支える設備も整っています。 三田ガーデンヒルズの購入を検討される際には、専有部の広さや間取りだけでなく、ペットとの暮らしやすさ、共用部の動線、飼育細則の確認も重要なポイントになります。Seven Signatures Internationalでは、三田ガーデンヒルズおよび三田・麻布十番周辺エリアの取引動向を日々分析しています。ペットとの暮らしを前提にした住戸選びや、現在お住まいの住戸のご売却についても、お気軽にご相談ください。 三田ガーデンヒルズのご購入・ご売却をお考えの方はこちら: https://mgh.sevensignatures.com/#contact 関連記事:2025年11月17日公開 愛犬と暮らす三田ガーデンヒルズ|ペットにもやさしい港区最高峰レジデンス2025年4月17日公開 【三田ガーデンヒルズから徒歩5分】「新広尾公園」にドッグラン設置!