三田ガーデンヒルズ住民ならではの体験をご紹介する #オーナーブログ シリーズ。今回は、エントランスと住戸をつなぐロボットポーター「FORRO PORTER」を実際に使ってみて、暮らしの中で感じた心地よさをまとめました。 三田ガーデンヒルズで初導入「FORRO PORTER」「FORRO PORTER」(フォーロ・ポーター)は、川崎重工が開発した屋内配送用サービスロボット「FORRO」を使ったポーターサービスです。三田ガーデンヒルズでの導入が、国内の分譲マンションとして初の本格導入事例となります。2025年3月から試験導入が開始され、7月に本格稼働。現在、三田ガーデンヒルズ内で4台のロボットが稼働し、住戸とエントランス間の荷物運搬を自動で担っています。 実際に利用して感じたメリット「FORRO」の利用方法はスマートフォンからの呼び出しが基本。荷物を積み込み、住戸番号を指定すると自動的に玄関前まで運んでくれる仕組みです。 帰宅時にエントランスで荷物を「FORRO」に預け、住戸前で受け取ることができるため、重い買い物袋を抱えることなく移動でき、とても快適でした。加えて、外出時にもFORROが活躍します。アプリで呼び出せば玄関前まで来てくれるので、旅行や出張の際も身軽な状態でエントランスへ向かうことができます。「FORRO」の内部はこんな感じ。棚をセットすることができ、荷物の大きさに合わせて使い分けが可能です。(棚の様子がわかるよう、弊社グループ企業「オウチーノ」のキャラクター・ゲーテくんを座らせてみました...!) 荷物を「FORRO」に預けて、自身は両手を自由に使えるようになるため、小さなお子様連れや高齢の方にもおすすめです。「手ぶらで移動できる」ことは、日常の小さな煩わしさを解消し、暮らしに想像以上の余裕を与えてくれると実感しました。 空間にも溶け込むデザイン「FORRO」のフォルムや操作感は未来的でありながら、共用廊下や中庭のデザインに自然と溶け込んでいます。複雑な共用空間を自律走行し、エレベーターやオートドアと連動する姿は、便利さだけでなく「未来志向の快適な住まいづくり」を象徴しているように感じました。こうしたサービスが日常に溶け込むことで、暮らしの快適さや便利さを実感できます。 このサイトでは、三田ガーデンヒルズの各共用施設の魅力もご紹介していますので、あわせてご覧ください。三田ガーデンヒルズ 共用施設紹介はこちら おわりに|現在ご案内中の未公開物件情報弊社では、ハワイをはじめ国内外のさまざまな不動産の売買仲介を行っており、「三田ガーデンヒルズ」についてもお取り扱いがございます。現在、弊社にてパークマンション棟(2LDK/87平米)ならびに、ウエスト棟(3LDK/86平米)等の未公開物件をお預かりしておりますので、ご購入をご検討中のお客様はぜひお気軽にお問い合わせください。また、三田ガーデンヒルズのご売却をご検討中のオーナー様には、【最短1営業日】でご売却査定をお出ししております。 お問い合わせはこちら:https://mgh.sevensignatures.com/#contact 今後も、三田ガーデンヒルズや国内の不動産関連情報を随時更新してまいります。