話題を集める「三田ガーデンヒルズ」。その内部には、細部まで意匠が施された上質な空間が広がり、厳選されたアートが静かに存在感を放っています。今回は、その中でもノースヒル棟に配された作品群をご紹介します。 <目次> 1. 光が生み出す柱「Echoes-Crystallization」(大巻伸嗣氏による作品)ノースヒル棟で最も目を惹くアートのひとつ「Echoes-Crystallization」、大巻伸嗣氏による作品です。大巻氏はこれまで「光」をテーマに制作を重ねてきたアーティスト。「光そのものではなく、光がもたらすイメージを形にしてきた」と語る彼の作品は、可視化されない世界へのまなざしが感じられます。この場所に立つと、地上から湧き上がるような、あるいは天空から降り注ぐような光の柱が現れるかのよう。絶滅危惧種の植物をモチーフに、繊細な命のかたちを織り込んだ構成は、「自然と都市」「記憶と再生」といった三田ガーデンヒルズ全体の思想とも響き合っています。一瞬のきらめきを永遠にとどめようとするような、穏やかでありながら、どこか芯の強さを感じる作品です。 2. 光の裏側をイメージした「Liminal」(大巻伸嗣氏による作品)同じく大巻氏による作品「Liminal」。「光にもし裏側があるとしたら」と問いを立てて制作されたといいます。光が届かない世界、時間や記憶の奥行きを想起させるような作品で、アートギャラリーの奥に静かに佇みます。建築の表層ではなく、背後にある思想や時間を感じさせるその存在が、ノースヒル棟の空間に深みを与えています。 3. ノースエントランスからノースヒルへの動線に出会う「scape」(小野友三氏による作品)ノースエントランスからノースヒル棟へと続く動線上にある、小野友三氏による作品「scape」。静かな青を基調とする本作は、静かな空間と都市の喧騒をやさしく隔てるような存在です。通り抜けるたびに、色が呼吸するように変化し、不思議と心が落ち着いていきます。まるで都市のなかに一瞬の「間(ま)」を生み出すような、美しい余白が印象的な作品です。 4. ワークラウンジに息づくアートにも注目ノースヒル棟のワークラウンジのアートにも注目です。こちらは、張慶南氏の「光(心)の集まる場所」は、柔らかな光と心の交差を描いた作品。 そしてオーレリー・アバディ氏+サク・サミュエル氏による「A transitional State Ⅱ」。人と空間が交わる瞬間を捉えた抽象的な造形です。いずれも、このラウンジを「働くための場所」から「創造が生まれる場所」へと変えてくれる印象。それぞれの作品が、このワークラウンジに奥行きを与えているように感じられます。 5. おわりに細部まで配慮されたデザイン・随所に施されたアートが融合し、さまざまな表情を持つ三田ガーデンヒルズ。共用施設も充実しており、ここで過ごす日々はきっと豊かですばらしいものとなるでしょう。ここでの暮らしイメージについて #オーナーブログ で発信しておりますので、ぜひ合わせてご覧ください。 弊社では、ハワイをはじめ国内外のさまざまな不動産の売買仲介を行っており、「三田ガーデンヒルズ」についてもお取り扱いがございます。現在、パークマンション棟(2LDK/87平米)ならびに、ウエスト棟(3LDK/86平米)等の未公開物件をお預かりしておりますので、ご購入をご検討中のお客様はぜひお気軽にお問い合わせください。また、三田ガーデンヒルズのご売却をご検討中のオーナー様には、【最短1営業日】でご売却査定をお出ししております。 お問い合わせはこちら:https://mgh.sevensignatures.com/#contact 今後も、三田ガーデンヒルズや国内の不動産関連情報を随時更新してまいります。