羽田空港へのアクセスにも優れた、世界とつながる玄関口、品川駅。シリーズ後半となる今回は、品川駅の東側「港南口」周辺に焦点を当て、リニア中央新幹線の開業に向けた整備状況や、注目のタワーマンション事情をお届けします。なお、駅の西側・高輪口エリアの再開発については前半記事で詳しくまとめていますので、まだご覧になっていない方はぜひそちらもご参照ください。 (6/9公開)品川駅・高輪台周辺の再開発続々!現在の様子【前編】https://mgh.sevensignatures.com/posts/mLppHBz7 ■ リニア中央新幹線について現在建設が進められている「リニア中央新幹線」は、品川―名古屋間を約40分で結ぶプロジェクトです。始発駅となる「品川新駅(仮称)」は、東海道新幹線ホームのさらに地下に位置し、広大な地下空間の掘削工事が続いています。品川駅は、リニア開業によって「次世代の交通ハブ」としての役割をさらに強めることになるでしょう。既存の新幹線・在来線・京急線に加え、国内外との移動の選択肢が増えることで、品川駅の利便性がいっそう高まるでしょう。 ■ 港南エリアで注目の「リビオタワー品川」品川駅港南エリアで、いま、特に注目を集めているのが「リビオタワー品川」です。品川駅から徒歩圏内という希少性の高い立地が魅力の、地上36階建て・全815戸 大規模タワーマンション。2026年5月上旬に竣工、同年10月上旬に引渡し予定となっています。周辺のオフィス街や商業施設との距離感もほどよく、働く場と暮らしの場が隣接する利便性の高いエリアとして注目されています。港南エリアで「駅近」「大規模」「新築」がそろう物件は希少性が高く、今後の資産価値にも一定の関心が寄せられています。(なお「リビオタワー品川」に関する詳細レポートは、近日中に公開予定です!) ■ 緑と憩いの場──港区立芝浦中央公園オフィス街のイメージが強い品川駅港南口エリアですが、実は、住環境としても高い魅力を備えています。その一例が、地域住民に親しまれている「港区立芝浦中央公園」です。 港南口から徒歩約10分の場所に位置するこの公園は、近隣住民にとって日常に潤いをもたらす貴重な憩いの場となっています。広々とした芝生広場や子ども向けの遊具施設が整備されており、平日・週末を問わず多くの人で賑わっています。また、周辺ではウォーターフロントの特性を生かした開発が進められており、水辺と緑が身近に感じられる景観も、港南エリアならではの特徴です。 "区の花" でもあるバラが植えられた「バラ園」や、JR在来線や新幹線が見えるフォトスポットがあるのも、この公園の魅力のひとつです。 ■ 品川駅に加え、港区内では再開発が続々JR品川駅から山手線でひと駅となりのJR高輪ゲートウェイ駅では、「TAKANAWA GATEWAY CITY」が、2025年3月27日、まちびらきとなりました。参考:https://mgh.sevensignatures.com/posts/iE3BJ-BD また、ふた駅となりのJR田町駅では、西口直結の「森永プラザビル」が建て替えられます。竣工予定は2033年。駅の雰囲気も変わる見込みです。参考:https://mgh.sevensignatures.com/posts/fWE_JktI ■ おわりにこうした大規模開発の進展からも、都心不動産への関心の高さがうかがえます。品川・高輪エリアに限らず、都心各所でプロジェクトが進行しており、今後も注目度の高い物件が登場することが期待されます。弊社では、国内外のさまざまな不動産の売買仲介を行っており、今年春に入居が始まった「三田ガーデンヒルズ」についてもお取り扱いがございます。現在、弊社にて三田ガーデンヒルズ パークマンション棟(2LDK/87平米)ならびに、ウエスト棟(3LDK/86平米)等の未公開物件をお預かりしておりますので、ご購入をご検討中のお客様はぜひお気軽にお問い合わせください。また、三田ガーデンヒルズのご売却をご検討中のオーナー様には、最短1営業日でご売却査定をお出ししております。お問い合わせはこちら:https://mgh.sevensignatures.com/#contact これからも、東京都内の不動産関連情報を更新してまいります。