東京・港区三田一丁目。この丘の上には、かつて多くの大名屋敷や武家屋敷が建ち並んでいました。そんな由緒あるこの土地に、この春誕生した「三田ガーデンヒルズ」。都心でありながら緑と静寂に包まれたこのレジデンスは、設計・管理・景観のすべてにおいて高い完成度を誇り、暮らしにこだわる方々から高く評価されています。今回は、三田ガーデンヒルズのオーナー様が来客を迎える際に利用する「来客用駐車場」についてご紹介します。アクセスの流れや注意点を実際の動線に沿って解説しますので、オーナーの皆様がご友人やご家族をお迎えする際にも、ぜひご活用いただければと思います。 1. 三田ガーデンヒルズ 来客駐車場までのアクセス方法来客用駐車場の入口となるのは、「綱の手引き坂」の中腹。アクセスは主に以下の2方向から可能です。 (1) 麻布・六本木方面からお越しの場合「二ノ橋交差点」から日向坂をのぼる右手にオーストラリア大使館や綱町三井倶楽部を見ながら進む左手にグランドエントランスが現れるが、ここには入らずそのまま直進する綱の手引き坂を下り始めたところで、左手に小さな案内板が出てくるので左折しパーキングエリアへ案内板は控えめではありますが、周囲の景観と調和した上品なデザインです。左折し施設内に入ると、常駐の警備スタッフが丁寧に案内してくれるため、初めてでも安心して進めます。 (2) 芝・田町方面からお越しの場合「桜田通り」から「三田国際ビル」脇を通過し、「綱の手引き坂」に進入する左手に「赤羽小学校」を見ながらさらに進む右手に「サウスエントランス」が現れたらそのすぐ先(坂を上り切る直前)で右折しパーキングエリアへいずれのルートからも、敷地手前に警備スタッフが常駐しており、スムーズに案内してもらえます。 2. 駐車までの流れと、機械式駐車場の仕様施設内に入ったら、警備員の方の誘導に従い、「来客用駐車場」まで進みます。 駐車場は機械式で、フラットパレットを採用。ドライバーは車両を前進させてパレットに乗せるだけです。パレットの操作はすべて係員が行うため、途中で車を降りる必要はありません。正面には駐車ミラーもあり、安心して進入できます。 大きめの車両を利用される方はややタイトに感じる場面もあるかもしれませんが、スタッフがそばにいるため、サイドミラーを格納し落ち着いて操作すれば、問題なく入庫できます。出庫時は、パレットが回転して出てくるためバック操作は不要です。また、パレットの呼び出しには数分かかる場合があるため、時間に余裕を持ったスケジュールをおすすめします。 3. 利用方法と注意点来客用駐車場は、住戸オーナーによる事前予約制で、居住者用の予約サイトから予約が可能です。利用可能な時間帯や台数には上限があり、混雑や無断使用を防ぐための管理体制が徹底されています。車両サイズについても、必ずご確認ください。不明点があっても、スタッフの方が丁寧に案内してくださるので安心です。また、入出庫時は少し距離を置いて見守ってくださるため、落ち着いた対応を好むゲストにとっては心地よく感じられる運用といえるでしょう。 (なお、グランドエントランスはタクシー等の降車専用となっており、迎車は地下駐車場(各棟のコーチエントランス)からのご案内となります。) 4. 物件情報とご案内来客用駐車場の運用を見てもわかるように、三田ガーデンヒルズは日常の細部にまで配慮が行き届いたレジデンスです。さいごに、現在ご紹介可能な物件情報をご案内いたします。現在、弊社にて三田ガーデンヒルズ パークマンション棟(2LDK/87平米)ならびに、ウエスト棟(3LDK/86平米)等の未公開物件をお預かりしておりますので、ご購入をご検討中のお客様はぜひお気軽にお問い合わせください。また、三田ガーデンヒルズのご売却をご検討中のオーナー様には、【最短1営業日】でご売却査定をお出ししております。 お問い合わせはこちら:https://mgh.sevensignatures.com/#contact 今後も、三田ガーデンヒルズや国内の不動産関連情報を随時更新してまいります。