再開発が進む品川エリアにおいて、静かな注目を集めているタワーマンション「リビオタワー品川」。その建設現場を訪れてきました。本物件が位置するのは、港区港南エリア。品川駅港南口から徒歩圏内にありながら、周囲は比較的落ち着いた雰囲気に包まれています。現地では、建物がすでに全高の6〜7割ほどまで達しており、すっきりと空に向かって伸びていく姿から、完成時のたたずまいが想像されます。すでに一定の存在感を放っており、この街に静かに根を下ろしていくような気配が感じられました。 ■ 全815戸、港南の景観に溶け込む洗練デザイン地上45階建て・総戸数815戸というスケールを持ちながらも、「リビオタワー品川」の外観は、決して主張しすぎることはありません。ガラスと水平ラインを活かしたデザインは、周囲の街並みに静かに馴染みつつ、都市的な洗練を感じさせます。設計においては、「穏やかに都市とつながる住まい」をテーマに、街並みとの連続性や視界の抜け感を意識した建築が採用されているようです。特に印象的なのは、ファサードにおける素材と輪郭の扱いが印象的です。余計な装飾に頼らず、端正に整えられたフォルムが、この街の風景に“これからの定番”として溶け込んでいくことを意図しているように感じられます。 ■ 品川・港南エリアに広がる落ち着きの住環境港南といえばオフィス街というイメージが根強いかもしれませんが、本物件の周辺には、穏やかな住宅街が広がっています。駅から現地までの道のりはほどよい距離感。ビジネスエリアの喧騒から少しだけ離れることで、生活のリズムにゆとりが生まれると感じます。 こうした“都市における落ち着き”が、日々の暮らしの質を自然と底上げしてくれるのかもしれません。 ■ 静けさが息づく街──都市生活の中にある緑の余白徒歩圏内には、港区立芝浦中央公園があります。芝生の広場や緑あふれる遊歩道、子どもが遊べる遊具などが整えられたこの公園は、都市に暮らしながらも自然とふれあう時間を大切にしたい人にとって、日常の風景の一部になることでしょう。朝の散歩や、休日のピクニック。ふと空を見上げたくなる午後や、気分転換したい夕暮れ時。芝浦中央公園は、そうした暮らしの瞬間に静かに寄り添ってくれる存在です。緑という余白が、都市生活にリズムと深呼吸をもたらしてくれます。 ■ 品川×港区で考える資産価値──リニア開業を見据えた、次世代の暮らし品川駅は今後、リニア中央新幹線の始発駅となる計画も控えており、日本の新たな交通のハブとしてさらなる進化が見込まれています。そうした発展の只中にありながら、「リビオタワー品川」は、あくまでも“暮らしの質”に軸足を置いた設計思想を貫いています。交通利便性と、穏やかな住環境。この両立は、都心のマンションにおいて簡単に得られるものではありません。都心にありながら、落ち着いた暮らしを実現できる希少性──それこそが、港区という場所が今なお支持され続ける理由なのかもしれません。参考:(6/9公開)品川駅・高輪台周辺の再開発続々!現在の様子【前編】https://mgh.sevensignatures.com/posts/mLppHBz7 ■ おわりに弊社では、国内外のさまざまな不動産の売買仲介を行っており、今年春に入居が始まった「三田ガーデンヒルズ」についてもお取り扱いがございます。現在、弊社にて三田ガーデンヒルズ パークマンション棟(2LDK/87平米)ならびに、ウエスト棟(3LDK/86平米)等の未公開物件をお預かりしておりますので、ご購入をご検討中のお客様はぜひお気軽にお問い合わせください。また、三田ガーデンヒルズのご売却をご検討中のオーナー様には、最短1営業日でご売却査定をお出ししております。 お問い合わせはこちら:https://mgh.sevensignatures.com/#contact 今後も、東京都内の不動産に関する最新情報を随時お届けしてまいります。