東京には、日常をそっと離れさせてくれる洗練されたホテルバーが数多くあります。12月の街にクリスマスの灯りがともり、グラスの向こうにきらめきが映り込む頃。そんな冬の夜を特別な一日に変えてくれる4つのバーをご紹介します。 <目次> ● Fairmont Tokyo(フェアモント東京)欧州最大手アコーのラグジュアリーブランドとして日本初進出となる「フェアモント東京」。2025年7月の開業以来、高い注目を集めています。ホテル最上階の43階にひっそりと構えるバーは、複数のエリアに分かれているのが特徴です。気軽に立ち寄れる「Yoi to Yoi」では、日本らしい “立ち飲み” を現代的に取り入れた設えが心地よい交流を生みます。「OFF RECORD」では、DJがその場で紡ぐ音に身を委ねられ、希少なスピリッツとともに都心らしい夜景を楽しめる空間。まるで秘密基地のような入口にも遊び心が漂います。そして「DRIFTWOOD」では、日本の “洋食” をたのしめるメニューが揃い、海外からのゲストをもてなす場としても最適です。https://www.fairmont.com/ja/hotels/tokyo/fairmont-tokyo/dining.html ● Janu Tokyo(ジャヌ東京) 麻布台エリアのランドマーク「ジャヌ東京」。柔らかな照明が包むジャヌバーは、ゆったりとした時間が流れる落ち着いた空間です。街の名前を冠したシグネチャーカクテルを味わえるのが特徴で、窓越しに望む東京タワーの美しい眺めも格別。美しさと心地よさを同時に満たしてくれる一軒です。https://www.janu.com/janu-tokyo/ja/experiences/dining/ ● The Tokyo Toranomon EDITION(東京エディション虎ノ門)洗練と遊び心が共存する「東京エディション虎ノ門」。ロビー階に位置する「Lobby Bar」は、“空中のジャングル” をテーマに隈研吾氏がデザインした空間で、高層階にありながら緑が豊かに広がります。天井まで届く大きな窓からは、東京湾と東京タワーを一望でき、都会的で軽やかな時間を過ごせます。https://lobbybar.toranomonedition.com/ ● The Ritz-Carlton, Tokyo(リッツ・カールトン東京)ロビー階(45階)に位置する「ザ・バー」は、都心を一望する圧巻のビューと、リッツ・カールトンならではの落ち着いたラグジュアリーが魅力です。黒を基調としたシックな空間に、オーバル型のバーカウンターが印象的で、足元からのライトアップが夜景と調和し、静かな高揚感をもたらします。ウイスキーやクラシックカクテルはもちろん、季節限定のホリデーカクテルも人気。昼間に窓外の景色を眺めながら一杯を楽しむのも、このバーならではの贅沢です。https://bar.ritzcarltontokyo.com/ ● おわりにこうした洗練されたホテルバーに気軽にアクセスできるのも、都心に住まうことの魅力のひとつです。三田ガーデンヒルズ内には、居住者だけが楽しめるバー「MONAT」もあり、冬の夜、気分転換や記念日、仲間との語らいの場として上質なひとときを過ごせます。現在、弊社にて三田ガーデンヒルズ パークマンション棟(2LDK/87平米)ならびにウエスト棟(3LDK/86平米)等の未公開物件をお預かりしておりますので、ご購入をご検討中のお客様はぜひお気軽にお問い合わせください。また、三田ガーデンヒルズのご売却をご検討中のオーナー様には、【最短1営業日】でご売却査定をお出ししております。 お問い合わせはこちら: https://mgh.sevensignatures.com/#contact 今後も、三田ガーデンヒルズや近隣の情報、都心の不動産市場に関する最新動向をお届けしてまいります。